映像プロダクション[フォロウショット]

■個人のお客様へ■

こんな「失敗」、経験ありませんか?

「大事な場面なのに、画面がブレていて見づらい……」 ご自分で撮影されたり、お知り合いの方に頼んだビデオで、そんな不満を持ったことはありませんか。ちなみに、大きくブレた画面は、どれほど高価な機材を使っても補正することはできません。

そういう「失敗」のが起こるのは、カメラの性能が低いからでも、運が悪いからでもありません。それは「失敗」というより、撮影者に経験がないと必然的におこる現象なのです。

ムービー撮影の経験が少ない撮影者は、大事な場面でズームアップを使いがちです。「しっかり写したい」という思いがそうさせるのでしょう。しかし、ズームすればするほど、カメラの揺れが画面に大きく反映されます。その結果、大事な場面ほど画面のブレがひどいという現象が起こるのです。撮影経験が少ない方は、目で見た通りに写るものだと思い込みがちですから、失望はさらに大きくなります。

撮影・編集を御依頼いただく意味

こういう「失敗」は、上記のような「知識」があれば避けられるのでしょうか。ある程度はそうでしょう。しかし、カメラの前の出来事は、刻一刻と変化していきます。長時間、臨機応変に適切な撮影を行うには、やはり経験に裏打ちされた「運動神経」が必要です。大切な場面になったとき、ズームを使わず、周囲のものや人を避けながら、被写体にさっと近づく。この咄嗟の判断と機敏な動きを、何回でも繰り返せるように訓練されていなければならないのです。

「見たい場面が撮れていない」「見たい場面なのに、カメラが遠すぎてよくわからない」「アングルが悪くてよく見えない」「全体的になんだか画面が格好悪い」などなど、撮影に必要な「運動神経」がないために起こる現象は様々です。それらは、機械の問題ではありません。ですから、最新型のビデオカメラで一生懸命撮影したのに、と後悔しても仕方のない話なのです。

誰もが高画質なビデオカメラを持てる現在、あえて私共に撮影を御依頼いただく意味は、以上の点にあります。また、編集に関しても、同様のことが言えます。誰もが高機能な編集ソフトを使いこなせる訳ではありません。洗練された構成、最良のポイントでのカッティング等々、私共には、経験があるからこそできることが多くあります。是非お気軽にご相談ください。

お客様がディレクターです

撮影料金の基本は拘束時間です。時間内であれば、物理的に可能であるものは何でも撮影致します。時間を決めてビデオカメラマンを雇っているのだとお考えください。

例えば披露宴撮影の場合、披露宴風景に加えて、会場の外観、受付風景、控室風景、インタビュー等々の撮影を御希望であれば、事前に御指示ください。短い時間で効率よく撮影致します。もちろん追加料金は一切いただきません。 編集の場合も同様です。お客様のイメージに沿うよう最大限努力致します。

お客様がプロデューサーです

もちろん、細かい部分はすべてお任せというお客様も大歓迎です。お客様の立場になって考え、常に最良の撮影・編集を目指します。 御予算が決まっている場合は、遠慮なくご相談ください。御予算に合わせた最良のプランを提案致します。

撮影料金 25,000円より
編集料金 15,000円より
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公開開始:2006年3月1日


































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